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冬に好きな鍋ランキング2026|キムチ鍋が1位に

2026.02.16最新更新日 2026.02.16

冬に好きな鍋ランキング2026|キムチ鍋が1位に

2026年冬に実施された「冬に好きな鍋ランキング」のSNSアンケート結果が発表されました。寒い季節の定番メニューである鍋料理は、毎年トレンドや嗜好の変化が見られるジャンルです。今回の調査では、王道鍋の安定感に加え、濃厚系・辛味系の人気拡大といった傾向も明らかになりました。
早速、2026年冬の「好きな鍋」ランキング調査結果をご紹介します。

■アンケート調査概要
調査対象:X(旧Twitter)ユーザー
調査期間:2026年1月8日〜1月11日
調査サービス:SES Plus
調査方法:SNSでのアンケート
有効回答数:260件
回答者の年代:20代〜50代

2026年冬に好きな鍋ランキング調査結果

寒さが本格化する冬、家庭の食卓に欠かせない存在といえば「鍋料理」です。手軽に調理でき、家族や友人と囲める鍋は、単なる季節メニューではなく、ライフスタイルや価値観を映す料理ともいえます。今回のSNSアンケートでは、現代の食卓事情を反映した興味深いランキング結果が明らかになりました。

1位:キムチ鍋(約28%)

堂々の第1位は「キムチ鍋」という結果になりました。20代から50代まで幅広い世代から支持を集めており、世代を超えて愛される存在であることが分かります。
支持理由としては「体が温まる」「味がはっきりしていて満足感がある」といった声が多く、寒さ対策と食べ応えを両立できる点が評価されました。辛味と旨味のバランスが絶妙で、具材アレンジの幅も広いことから、家庭ごとの“定番レシピ”が確立されやすいのも人気の理由です。

近年は発酵食品や腸活ブームも追い風となり、キムチ鍋の健康イメージも支持拡大に影響していると考えられます。

2位:寄せ鍋(約22%)

第2位は「寄せ鍋」。具材の自由度が高く、家族構成や好みに合わせやすい万能鍋です。特に30代〜50代からの支持が厚く、家庭料理としての安定感が光る結果となりました。
寄せ鍋は、魚介・肉・野菜をバランスよく取り入れられる点も魅力。栄養バランスを重視する層からの評価も高く、「迷ったら寄せ鍋」という安心感が根強い人気につながっています。味付けが比較的シンプルなため、〆の雑炊やうどんなどアレンジもしやすいのが特徴です。

3位:すき焼き(約16%)

「ごちそう鍋」としての存在感を放つのが第3位の「すき焼き」です。特に女性からの支持が目立ち、「イベント感がある」「家族団らんにぴったり」といった声が寄せられました。
日常的な鍋というよりも、誕生日や年末年始など特別な日の食卓を彩るメニューとして選ばれる傾向があります。価格帯はやや高めでも、“特別感”という付加価値が選ばれる理由になっている点は、消費者心理を読み解くうえでも興味深いポイントです。

4位:しゃぶしゃぶ(約14%)

あっさりとした味わいで素材本来の美味しさを楽しめる「しゃぶしゃぶ」が第4位にランクイン。30代〜40代を中心に支持され、健康志向・素材重視派に選ばれる傾向が見られました。
脂控えめでありながら満足感を得られる点が、近年の健康意識の高まりと一致しています。ポン酢やごまだれなど味の変化を楽しめる点も人気の理由でしょう。

5位:豆乳鍋・味噌鍋(約10%)

5位には「豆乳鍋」「味噌鍋」がランクイン。
・豆乳鍋:女性からの支持が目立ち、「まろやか」「体に優しい」
・味噌鍋:男性からの支持が多く、「コク」「満足感」
といった声が見られ、それぞれ異なる魅力で固定ファンを獲得しています。
次いで、もつ鍋、鶏白湯鍋、ちゃんこ鍋、カレー鍋、湯豆腐、石狩鍋、そずり鍋など多彩な鍋も挙がりました。
特に若年層では、鶏白湯鍋や担々系など濃厚・外食由来の味が好まれる傾向があり、鍋の多様化とトレンド志向の強まりがうかがえます。

鍋の好みに見る2026年冬の食卓トレンド

今回の「冬に好きな鍋ランキング」から見えてきたのは、単なる味の好み以上の価値観です。
・しっかり体を温めたい
・家族や同居人とシェアしやすい
・健康や栄養バランスを重視
・その日の気分で味を変えたい
鍋は“効率的で経済的な料理”であると同時に、“コミュニケーションツール”としての役割も担っています。物価上昇が続く中でも、コストを抑えつつ満足度を高められるメニューとして、鍋料理の存在感は今後も高まるでしょう。

2026年冬に好きな鍋ランキングでは、キムチ鍋が1位となり、辛味・濃厚系鍋の人気が改めて浮き彫りになりました。一方で、寄せ鍋やすき焼き、しゃぶしゃぶといった王道鍋も安定した支持を獲得しており、「好きな鍋」には世代やライフスタイルが色濃く反映されていることが分かります。
今回の冬に好きな鍋ランキングは、単なる人気投票ではなく、現代の食卓トレンドや消費者心理を読み解くヒントが詰まった結果といえるでしょう。今後も鍋市場の動向に注目が集まりそうです。

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