2026年9月10日放送のテレビ朝日「グッド!モーニング」で当社のアンケートが使用されました。
2026年9月14日放送の UHB北海道文化放送「みんテレ」で当社のアンケートが使用されました。
秋の大型連休として注目される「シルバーウィーク」。旅行や帰省、レジャーを計画する人がいる一方、自宅でのんびり過ごしたいという人も少なくありません。
アンケート調査メディア「SES Plus」では、2026年8月19日〜8月25日、全国の10代〜60代以上の男女を対象に「シルバーウィークの過ごし方」に関するアンケート調査を実施し、234人から回答を得ました。
調査の結果、シルバーウィークの主な過ごし方1位は「自宅でゆっくり過ごす」で43.6%(102人)となりました。
さらに、期間中の予算では「5,000円未満」と「〜1万円」の回答を合わせると54.7%(128人)となり、比較的低い予算帯を予定している人が多い結果となっています。
2026年シルバーウィークのアンケート調査概要
調査テーマ:シルバーウィークの過ごし方
調査方法:SNSによるアンケート調査
調査期間:2026年8月19日〜8月25日
有効回答数:234人
回答形式:選択式または自由記述(単一回答・複数回答)
調査対象:全国の10代〜60代以上の男女
シルバーウィークの予定、最多は「5連休」30.8%
「シルバーウィークは最大何連休になる予定ですか?」と尋ねたところ、最も多かったのは「5連休」30.8%(72人)でした。
1位 5連休:30.8%(72人)
2位 まだ分からない:25.6%(60人)
3位 3〜4連休:13.7%(32人)
4位 1〜2連休:12.0%(28人)
5位 休みはない:8.5%(20人)
6位 6〜8連休:6.8%(16人)
7位 9連休以上:1.7%(4人)
その他:0.9%(2人)
「5連休」が約3割で最多となった一方、「まだ分からない」も25.6%(60人)となりました。調査時点では連休の予定が決まっていない人も約4人に1人いることが分かります。
シルバーウィークの過ごし方1位は「自宅でゆっくり」43.6%
シルバーウィークの主な過ごし方では、「自宅でゆっくり過ごす」が43.6%(102人)で最多となりました。
1位 自宅でゆっくり過ごす:43.6%(102人)
2位 国内旅行へ行く(宿泊):10.3%(24人)
3位 まだ決めていない:8.5%(20人)
3位 趣味・推し活を楽しむ:8.5%(20人)
5位 仕事・学校・アルバイト:6.8%(16人)
5位 買い物・外食を楽しむ:6.8%(16人)
7位 レジャー施設・イベントへ行く:5.1%(12人)
8位 日帰り旅行・ドライブへ行く:4.3%(10人)
その他:6.0%(14人)
2位の「国内旅行へ行く(宿泊)」10.3%(24人)に対し、「自宅でゆっくり過ごす」は4割を超えています。
まとまった休みを利用して遠出するだけでなく、自宅で休息したり、自分の時間を楽しんだりする過ごし方も多く選ばれていることが分かりました。
過ごし方を選んだ理由1位は「人混みを避けたい」33.3%
シルバーウィークの過ごし方を選んだ理由について複数回答で尋ねたところ、1位は「人混みを避けたい」33.3%(78人)でした。
1位 人混みを避けたい:33.3%(78人)
2位 家でゆっくりしたい:32.5%(76人)
3位 家族・友人と過ごしたい:25.6%(60人)
4位 旅行・イベントを楽しみたい:24.8%(58人)
5位 お金を節約したい:22.2%(52人)
6位 仕事の予定がある:9.4%(22人)
7位 特に理由はない:8.5%(20人)
「家でゆっくりしたい」が32.5%で僅差の2位となったほか、「お金を節約したい」も22.2%となりました。
大型連休だからこそ旅行やイベントを楽しみたいという声がある一方、混雑を避けたり、自宅で休んだりすることを重視する人も多いようです。
※複数回答のため、回答割合の合計は100%を超えます。
シルバーウィークの予算「1万円以下」が54.7%
シルバーウィーク中に使う予定の予算については、「5,000円未満」が29.1%(68人)で最多となりました。
1位 5,000円未満:29.1%(68人)
2位 〜1万円:25.6%(60人)
3位 1〜3万円:21.4%(50人)
4位 3〜5万円:12.8%(30人)
5位 5〜10万円:6.0%(14人)
6位 10〜20万円:2.6%(6人)
その他:2.6%(6人)
「5,000円未満」と「〜1万円」の回答を合わせると、54.7%(128人)となりました。
半数を超える人がこれらの比較的低い予算帯を選択しており、シルバーウィークだからといって必ずしも大きな出費を予定しているわけではないことがうかがえます。
約65%がシルバーウィークを「楽しみ」と回答
今年のシルバーウィークの楽しみ度については、次の結果となりました。
まあ楽しみ:36.8%(86人)
とても楽しみ:28.2%(66人)
どちらともいえない:23.9%(56人)
あまり楽しみではない:5.1%(12人)
全く楽しみではない:6.0%(14人)
「とても楽しみ」と「まあ楽しみ」を合わせると、65.0%(152人)となります。
過ごし方では「自宅でゆっくり」が最多でしたが、シルバーウィークそのものを楽しみにしている人は約3人に2人という結果になりました。
まとめ|2026年のシルバーウィークは「おうち派」が最多
今回の全国234人への調査では、シルバーウィークの連休日数は「5連休」が30.8%で最多となりました。
一方、実際の過ごし方では「自宅でゆっくり過ごす」が43.6%で1位となり、宿泊を伴う国内旅行の10.3%を大きく上回っています。
また、過ごし方を選んだ理由では「人混みを避けたい」が33.3%で最多となり、予算についても「5,000円未満」「〜1万円」を合わせて54.7%でした。
長い休みを利用して遠出するだけでなく、混雑を避けながら自宅や身近な場所でのんびり過ごすことも、2026年のシルバーウィークの代表的な過ごし方のひとつとなりそうです。
SES Plusについて
「SES Plus」は、SNSを活用してユーザーのリアルな声を可視化するアンケート型WEBメディアです。
生活や仕事、地域、観光、商品・サービスなど、さまざまなテーマで独自調査を実施し、生活者のリアルな声やランキング、意識の変化を発信しています。
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