調査概要
- 調査テーマ:ハロウィン2026の過ごし方
- 調査方法:SNSによるアンケート調査
- 調査期間:2026年9月16日~9月25日
- 調査対象:全国の10代~60代以上の方
- 回答数:228人
- 回答形式:選択式または自由記述(単一回答・複数回答)
- 調査・発信:SES Plus
※本調査は回答者の予定や意識をまとめたものであり、全国の生活者全体の傾向を示すものではありません。
ハロウィン2026の過ごし方ランキング

今年のハロウィンに何をして過ごす予定か、複数回答で尋ねました。回答が多かった上位10項目をご紹介します。
1位|お菓子やハロウィン限定商品を買う
48.2%(110人)
2位|自宅で料理やスイーツを楽しむ
37.3%(85人)
3位|何もしない
20.6%(47人)
4位|家族や友人とパーティーをする
18.0%(41人)
5位|飲食店やカフェの限定メニューを楽しむ
14.5%(33人)
6位|子どもにお菓子を配る・もらいに行く
13.2%(30人)
同率7位|仮装やハロウィンメイクをする
11.4%(26人)
同率7位|映画・ゲーム・配信などを自宅で楽しむ
11.4%(26人)
9位|写真や動画をSNSへ投稿する
10.1%(23人)
10位|まだ決めていない
7.9%(18人)
※複数回答・上位10項目を掲載。同数の項目は同順位としています。
1位は「お菓子やハロウィン限定商品を買う」
最も多かったのは「お菓子やハロウィン限定商品を買う」で、48.2%(110人)でした。今回の回答者の約半数が、買い物を通じてハロウィンを楽しむ予定です。
季節のお菓子を選ぶなど、日常の買い物にハロウィンらしさを取り入れる過ごし方が上位に入りました。
2位は「自宅で料理やスイーツを楽しむ」
2位は「自宅で料理やスイーツを楽しむ」で、37.3%(85人)。1位と2位に食に関する項目が並びました。
また、「飲食店やカフェの限定メニューを楽しむ」も14.5%(33人)で5位に入っています。仮装に加え、食事やスイーツもハロウィンの楽しみ方として選ばれています。
「何もしない」も3位に
3位は「何もしない」で、20.6%(47人)でした。季節のイベントを楽しむ予定の人がいる一方、特別なことをせずに過ごす回答も見られます。
なお、この設問は複数回答のため、各項目の人数には重複があります。
ハロウィンの予定予算ランキング

ハロウィン関連に使う予定の総額を尋ねたところ、1位は「0円(お金をかけない)」でした。
1位|0円(お金をかけない)
25.0%(57人)
2位|1,000円~2,999円
21.9%(50人)
3位|5,000円~9,999円
18.9%(43人)
4位|3,000円~4,999円
15.4%(35人)
5位|1円~999円
7.0%(16人)
6位|10,000円~19,999円
6.6%(15人)
7位|20,000円~49,999円
4.4%(10人)
8位|その他
0.9%(2人)
※「その他」は「50,000円以上」1人と、自由記述「普段は20000円ぐらい」1人をまとめています。
※割合は小数第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
3,000円未満の予定が53.9%
「0円」57人、「1円~999円」16人、「1,000円~2,999円」50人を合わせると、3,000円未満は53.9%(123人)となりました。
お金をかけない予定の人が4人に1人いる一方、「5,000円~9,999円」も18.9%(43人)で3位でした。ハロウィンにかける予算は、回答者によって幅があることが分かります。
この結果は予定予算を尋ねたもので、実際に使った金額ではありません。
ハロウィンを一緒に過ごす相手ランキング

今年のハロウィンを主に誰と過ごす予定か尋ねました。最も多かったのは「子どもを含む家族と」で、32.5%(74人)でした。
1位|子どもを含む家族と
32.5%(74人)
2位|ひとりで
20.6%(47人)
3位|配偶者・パートナーと
14.9%(34人)
4位|親・きょうだい・親族と
12.3%(28人)
5位|まだ決めていない
11.0%(25人)
6位|友人・知人と
7.5%(17人)
7位|職場・学校の人と
0.9%(2人)
8位|その他「仕事」
0.4%(1人)
※割合は小数第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
家族と過ごす回答が1位となった一方、2位は「ひとりで」でした。3位には「配偶者・パートナーと」が続いています。
家族や身近な人と過ごす人も、ひとりで過ごす人もいるなど、ハロウィンの過ごし方はさまざまです。
土曜日のハロウィンで、約6割が「楽しむ気持ちが高まる」
2026年のハロウィンが土曜日であることについて、「とても高まる」と答えた人は20.6%(47人)、「やや高まる」は39.9%(91人)でした。合わせて60.5%(138人)が、楽しむ気持ちが高まると回答しています。
一方、調査時点で「すでに具体的な予定がある」人は17.5%(40人)。「何かするつもりだが、内容はまだ決めていない」人は29.8%(68人)でした。
楽しみたいという気持ちがあっても、具体的な過ごし方はこれから考える人もいることがうかがえます。
なお、土曜日による気持ちの変化は、前年と比較した参加者数や消費額の増加を示すものではありません。
2026年は、身近な食や買い物もハロウィンの楽しみに
今回の調査では、お菓子や限定商品の購入、自宅での料理・スイーツが過ごし方の上位を占めました。予定予算は0円を含む3,000円未満が過半数となり、一緒に過ごす相手では「子どもを含む家族」が最多でした。
これらの結果から、今回の回答者には、身近な買い物や食事を通じて季節のイベントを楽しもうとする姿がうかがえます。
SES Plusでは、SNSを活用したアンケートを通じて、暮らしや季節のイベントにまつわる声を紹介しています。ほかの調査結果も、SES Plusのお役立ち記事からご覧いただけます。
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