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全てのエンジニアにおすすめ!調べものに使える便利サイト一覧

2022.04.05最新更新日 2022.09.13

全てのエンジニアにおすすめ!調べものに使える便利サイト一覧

エンジニアにとって効率的な情報収集は生産性に直結します。変化の激しいIT業界では、最新の技術やサービスの情報をいち早く取り入れて仕事に生かしていくことが求められるのです。特に客先常駐の多いSESエンジニアは、気軽に質問できる先輩や同僚のエンジニアに恵まれていない方も多いのではないでしょうか?この記事では、エンジニアが調べものをするときに便利に使えるサイトを目的別にまとめました。ぜひお役立てください!

ググっても分からないことはココで聞け!疑問解決系サイト

システム開発やプログラミングの現場では、ちょっとした疑問が次々と生まれてきます。
マニアックな疑問だと、Googleを使ってもなかなか答えにたどり着かないで時間ばかり過ぎていくことも。
そんなときは疑問解決系サイトをうまく使って、効率良く問題を片付けましょう。客先常駐の多いSESエンジニアにとっては、気軽に利用できる心強い味方になるはずです。

teratail

teratail

teratailは、エンジニアが抱えているプログラミングに関する問題を解決できるサービスです。
現役のSESエンジニアも活用しているだけあって、多くの方が疑問を持ちそうな「あるある」といったメジャーな質問から、誰も考えたことがないようなマニアックな疑問まで、さまざま話題であふれています。
公式サイトのデータによると、2022年3月時点で質問への回答率が87.2%、平均回答スピードが1時間32分と発表されています。

ユーザーには、teratail内での行動に応じて「バッジ」や「称号」が与えられます。バッジや称号がつく条件は多種多様なので、ぜひteratailを使いこなして確認してみてください。SESエンジニアにとって、職場以外で評価される指標としても活用できるでしょう。
参照:teratail【テラテイル】ITエンジニア特化型Q&Aサイト

Qiita

qiita
Qiitaは、プログラミングに関する知識やテクニックを記事にしてシェアできるサービスです。「ストック」という機能を使えば、後で読もうと思った記事をカテゴリに分けて保存しておくこともできます。ちょっとしたブックマークとして活用できるでしょう。

「トレンド」を見れば、現在人気のある記事を追いかけることもできますし、teratailのようにちょっとした質問をして回答を募ることも可能です。ユーザー数は2021年2月時点で月間600万人と発表されています。
SESエンジニアの仕事を通じて新しく得た知識や技術を共有することで、ほかのSESエンジニアの手助けにもなるかもしれません。
参照:Qiita

stackoverflow

stackoverflow
Stackoverflowは、世界中のエンジニアに活用されている技術系情報の質問サイトです。本家は英語のサービスですが、2015年に日本語版が登場しました。2022年3月現在では日本語版も活発に使われていますが、情報量は英語版の方が充実しています。英語に自信のある、あるいは英語を学びたいエンジニアは英語版のStackoverflowにチャレンジするのもおすすめです。

世界中のエンジニアが活用しているサービスだけあって、ほかの疑問解決系サイトと比較しても情報量は圧倒的です。ただ日本ローカルのシステムやソフトウェアに対する回答は少ないようです。逆に海外製のシステムに携わっているSESエンジニアには、ほかのサイトでは得られない情報を入手できる場所として活用できるでしょう。
参照:stackoverflow,stackoverflow(日本語版)

Yahoo知恵袋(コンピュータテクノロジーカテゴリー)

yahoo知恵袋
実はYahoo知恵袋でも本格的なプログラミングの質問と回答の情報が充実していることをご存じでしょうか。コンピュータテクノロジーカテゴリーでは、エンジニアに特化したほかの疑問解決系サイトに比べると、初心者向けのオーソドックスな質問が多い印象です。ほかの疑問解決系サイトで回答が得られなかったときに活用できますが、質問および回答のどちらも専門性はそれほど高くありません。その分、未経験でSESエンジニアを始めた方にとっては、とっつきやすい内容が充実しているといえるでしょう。
参照:Yahoo知恵袋(コンピュータテクノロジーカテゴリー)

エンジニアのスキルアップに最適!勉強会・イベント検索サイト

SESエンジニアにとって勉強会やイベントへの参加は、スキルアップできる絶好の機会です。そんな各地で開催されているSESエンジニア向けの勉強会やイベントを効率良く探せるサービスもあります。面白そうな勉強会やイベントがあったら、積極的に参加してみましょう。客先常駐で寂しい思いをしているSESエンジニアにとって、社外のエンジニアとの交流の場にもなるでしょう。

TECH PLAY

techplay
TECH PLAYはITに関するイベントや勉強会、講演会、交流会、カンファレンス、セミナーなどの情報を掲載しているサービスです。情報量は膨大ですが、技術系のタグやエリア、スケジュールなどの複数の条件で絞り込めるので、自分にあったイベントを簡単に見つけられます。

予めお気に入りのタグやエリアを登録しておくと、イベントが登録されたときに通知する機能があるので、イベント終了後に「参加したかった!」と悔しい思いをすることも避けられるでしょう。気になるイベントはワンクリックでGoogleカレンダーに登録できるのもうれしい機能です。APIを使うことで、後述する「connpass」や「Doorkeeper」のイベント情報の取得と掲載もしています。
参照:TECH PLAY

connpass

conpass
ConnpassはIT勉強会やイベントの登録と検索ができるサービスです。イベントの開催者が作成したグループに登録すると、そのグループの新しいイベントの情報がダッシュボードに通知されるため、自分から検索する手間を省けます。

また「注目のカテゴリ」を見ると、現在、IT業界で注目されている技術やテーマが分かります。「いきなりリアルな場所でのイベントはちょっと怖い」という方は、「初心者・学生に優しい」や「女性に優しい」というカテゴリのイベントから参加するのがおすすめです。こちらもGoogleカレンダーへのワンクリックの登録が可能です。
参照:connpass

Doorkeeper

doorkeeper
Doorkeeperはイベントの運営や検索に加えて、コミュニティの作成ができるサービスです。サービスのインターフェースもシンプルで、ログイン後は時系列で並べられているイベントが表示されるのみです。気になるコミュニティのメンバーになれば、開催予定のイベントと過去イベントの情報を簡単に得られるだけでなく、同じコミュニティのメンバーが加わっている、ほかのコミュニティも知ることができます。
参照:Doorkeeper

Peatix

Peatix
PeatixはITだけでなく音楽ライブやスポーツ、演劇、セミナーなど多ジャンルのイベントを検索できるサービスです。専用のスマートフォンアプリがあり、申し込んだイベントのチケットをマイチケットとして管理して、イベントの受付時に見せるだけで参加できます。こちらもシンプルなUIですが、カテゴリやワード、開催場所で絞り込んで検索できるので、自分に合ったイベントを探しやすい点もうれしいポイントです。
参照:Peatix

新しい出会いのチャンスも?ビジネス系SNSを使いこなせ!

客先でコツコツと開発してSESエンジニアは、ほかのエンジニアとの出会いの機会はそれほど多くないでしょう。プライベートの情報を見せるのは恥ずかしいけど、他社の人脈や出会いが欲しいSESエンジニアは、ビジネスに特化したSNSの利用がおすすめです。ここではSESエンジニアの転職やキャリアアップにも活用できる、3つのビジネス系SNSをご紹介します。

LinkedIn

linkedin
LinkedInは世界中にユーザーを抱えている大規模なビジネス系SNSです。Facebookに近いUIを持ち、自分のタイムラインに投稿したり、ほかのユーザーのタイムラインに「いいね!」やコメントをつけたりできます。
プロフィールとして、職歴・学歴・スキルを登録して自分をアピールでき、それをほかのユーザーとつながるきっかけになることもあります。
LinkedInでは他社の求人掲載サイトの求人情報の閲覧も可能です。気になる求人があったら個人のアカウントへの求人情報の保存や、一部の求人では直接企業に応募も可能です。
参照:LinkedIn

Wantedly

wantedly
Wantedlyは共感を通じて他者とつながることをコンセプトとしたビジネス系SNSです。機能としては職歴や学歴、スキルをプロフィールに登録して、興味のある人同士でつながっていくイメージです。タイムラインやいいねをする機能は持たないので、LinkedInと比べると、比較的ライトなつながりが欲しい人におすすめです。
企業のアカウントが公開している求人に直接エントリーでき「話を聞きに行きたい」機能をつかうと、そのままその企業とのカジュアル面談に進むこともあります。
参照:Wantedly

Eight

eight
Eightは名刺でつながるビジネスSNSです。ビジネスで利用している名刺を登録したり、ほかのビジネスパーソンがEightに登録している名刺とバーチャルに交換したりすることで、つながりを築いていけるのが大きな特徴です。
リアルな場面で名刺を交換しても、なかなかその後のコミュニケーションに発展しないことってよくあります。しかしEightを使えば、名刺交換した相手との交流の機会を得て、つながりを強化できます。シンプルに名刺をデジタル化して管理できるというメリットもありますので、ぜひ積極的に活用してください。
参照:Eight

現役エンジニアの情報が満載!おすすめの要チェックブログ

まとまった量の情報を定期的にゲットするには、現役のエンジニアが書いたブログの購読も効果的です。プログラミングのテクニックからイベントの情報まで、得られる情報はブログによってさまざまですが、ここで紹介するブログは、有名IT企業のエンジニアが発信している信頼に足るものです。未経験でSESエンジニアを始めた方から、既にベテランの方まで、過去ログの検索なども使いこなして、お役立ち情報をゲットしましょう。

Google Developers Japan

googledeveloper
Googleでは様々なジャンルでの公式ブログを公開していますが、中でもエンジニア向けに特化したものが、Google Developers Japanです。特にAndroidとGoogle Cloudに関する情報は、提供元でもあることから非常に充実しています。AndroidアプリやGoogle Cloudの開発に携わるエンジニアにとっては、いち早く最新情報を得られる情報源として、活用しない手はありません。
参照:Google Developers Japan

クックパッド開発者ブログ

cookpad
クックパッドというと料理レシピの総合サイトとして知られていますが、開発者ブログではクックパッドの開発ノウハウをギュッと凝縮した、システム開発の濃い情報が満載です。開発に使われているAWSやRuby、JavaScriptに関するテクニックは、具体的なソースコードと共に詳しく解説されており、プログラミングの初心者から上級者まで必見です。
参照:クックパッド開発者ブログ

Hatena Developer Blog

hatenadeveloper
Hatena Developer Blogは、「はてなブログ」や「はてなブックマーク」など、有名Webサービスを数多くリリースしている株式会社はてなの開発者ブログです。大規模なユーザーを持ちながら安定したサービスを提供するためのインフラやプログラミングに関する技術情報が充実しています。普段、はてなのサービスを使っているエンジニアにとっては、サービスの裏側を知れるブログとして、非常に興味深いものがあります。
参照:Hatena Developer Blog

freee Developers Hub

freedeveloper
クラウド会計ソフトをはじめ、実業家の役に立つさまざまなサービスを提供しているfreeeの技術ブログです。システム開発技術からエンジニアのキャリアの情報、freeeで開発しているサービスの紹介まで、幅広い分野の情報が満載です。
2022年2月21日に、これまで「freee Developers Blog」となっていたブログ名を「ここを見ればfreeeの開発技術が全てわかる」というコンセプトで「freee Developers Hub」にリニューアルしたばかりです。これからのfreee Developers Hubには目が離せないでしょう。
参照:freee Developers Hub

エンジニアが発信中!チャンネル登録必須のスゴ腕Youtuber

SESエンジニアに有益な情報源として、もはやYouTubeは外せないサービスです。多くのベテランエンジニアがYouTubeに参入しており、有益かつ個性的な情報を積極的に発信しています。SESエンジニアの実態を語っている動画やプログラミングのテクニックから、一流エンジニアの生き様まで、余すところなく発信しているスゴ腕YouTuberをご紹介します。

エンジニアチャンネル

エンジニアチャンネルは、2人の現役エンジニアにより運営されているYouTubeチャンネルです。プログラミングスキルを上達させるためのテクニックから、エンジニアのスキルを活用して収入を得るエピソードなど、なかなか聞けないベテランエンジニアの生の声を聞くことができます。
ユニークな発想に基づいたアプリを開発することもあり、有益なだけじゃない情報を得られるエンターテイメントとしても見ていて飽きないチャンネルです。
参照:エンジニアチャンネル

チャンネル名 エンジニアチャンネル
チャンネル登録日 2019年9月7日
チャンネル登録者数 14万人(2022年3月現在)

くろかわこうへい【渋谷で働いてたクラウドエンジニアTV】

AWSの学習サービスであるAWS CloudTechを主宰している、くろかわこうへいさんのYouTubeチャンネルです。もともとはインフラエンジニアをされており、退職後にIT技術の教育者として独立した経緯を持ちます。そのため技術を教えられるエンジニアとしての実力は抜群です。
技術的な情報だけでなく、エンジニアのキャリアに関する動画も多く、中にはSESを取り扱っているものもあります。本人が登場しているクスッと笑える寸劇動画もあり、エンタメの要素も満載です。ITエンジニア歴12年の経験をもとにしたコンテンツは、多くのエンジニアに共感できるものばかりです。
参照:くろかわこうへい【渋谷で働いてたクラウドエンジニアTV】

チャンネル名 くろかわこうへい【渋谷で働いてたクラウドエンジニアTV】
チャンネル登録日 2019年2月6日
チャンネル登録者数 2.37万人(2022年3月現在)

KENTA / 雑食系エンジニアTV

エンジニアのキャリアや収入面にフォーカスを当てた動画が多いYouTubeチャンネルです。システム開発に関する技術の話題から、エンジニアのキャリアまで取り扱っている話題は多く、業界の裏話的な動画には、これからエンジニアを目指している方に参考になるところがあります。2018年1月19日
雑食系エンジニアサロンという現役エンジニアのためのオンラインサロンも主宰しており、数多くのエンジニアが所属しています。
参照:KENTA / 雑食系エンジニアTV

チャンネル名 KENTA / 雑食系エンジニアTV2018年1月19日
チャンネル登録日 2018年1月19日
チャンネル登録者数 5.35万人(2022年3月現在)

たにぐち まことのともすたチャンネル

「学ぶ、をちゃんと」をテーマに活動しているWebデベロッパーのたにぐちまことさんのYouTubeチャンネルです。WordPressやHTML/CSSの分野でも知られている開発者で、いくつかの書籍やUdemy動画も公開しています。
ともすたチャンネルでは、まったく何もない状態からアプリやゲームを開発するレクチャー動画が豊富に公開されています。まるで目の前のプログラミング講師から教えてもらっているように学べるため、初心者エンジニアための学習コンテンツとしても、非常に有益なYouTubeチャンネルです。
参照:たにぐち まことのともすたチャンネル

チャンネル名 たにぐち まことのともすたチャンネル
チャンネル登録日 2012年3月22日
チャンネル登録者数 4.31万人(2022年3月現在)

まとめ

SESエンジニアの調べもので便利につかえるサイトをご紹介しました。これらの情報の多くは、エンジニア自身の備忘録であり、あるいは、ほかのエンジニアの役に立ちたいという思いから生まれたものです。もし自分がSESエンジニアとして価値ある情報を残したいのであれば、自分自身がほかのエンジニアに役立つコンテンツに発信者となることもおすすめです。

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